
JR線に乗って窓の外を眺める。
ちょうど川崎と蒲田の真ん中ぐらいに、あのタイヤで出来た怪獣は現れる。
ほんの一瞬だけの登場にもかかわらず、その存在感ときたらもう。
実はこの怪獣のいるタイヤ公園には、京急線の雑色駅から行けます。
あの少年時代に戻れる、そんなステキな駅、雑色。

昭和44年に開園した通称「タイヤ公園」。
古タイヤ約3,500本を使って作られた遊具が色々あります。
公園の目の前はJRの線路。歩道橋の上に行き、来る電車に手を振ると運転手さんが手を振ってくれます。たまに、ライトの点滅や汽笛を鳴らしてくれる運転手さんも。電車好きな子は、お気に入りになるはず。