
周辺を住宅地として開発するに当たり、西部の丘の上にある江戸時代から知られた景勝地「能見堂」に因み命名された。
現在ではベッドタウンとして落ち着きのある能見台だが、やはり歴史を持つこの街には、静かなる歴史の重みが根付いている。

ケーキの種類も豊富で、メルヘンチックなケーキたちがショウケースに並べられ、店内に足を踏み入れると、お菓子の国に迷い込んだよう。
オススメは、一口サイズの「能見台チーズ」(105円/1個)。
新鮮な生チーズをふんだんに使い、ふんわり柔らかな口触りに仕上げられた逸品。
ちなみに「シュクル」とは砂糖の意。