
金沢文庫駅の名の由来でもある「金沢文庫」は、鎌倉中期の武将、北条実時が建設した武家の文庫である。
現在は鎌倉時代を中心とした所蔵品を展示公開する歴史博物館と、国宝や重要文化財を含む金沢文庫の蔵書を分析・研究する施設が設置されている。
そんな由緒正しき駅。だから、口の端を指で広げて駅名を言うなんていう愚かな行為はしてはいけない。

称名寺の門前、参道にある茶店。店内では小さな庭園を眺めながら、食事を楽しめる。
「穴子どんぶり」「シャコ丼」等、ボリュームたっぷりのメニューも。自家製の寒天を使ったあんみつもおすすめ。